
子どもの洋服代ってちりつもで馬鹿にならない…!
そんなことを感じている方も多いのではないでしょうか?出産前のプレママさんの中にはお子さんのお洋服をどこで購入するか迷っている方もいると思います。そこで、今回は娘が着ているお洋服について、我が家の購入方法をご紹介します。
子どもの洋服代を少しでも節約したい方、どこで買うのがお得なのか知りたい方がいたら、ぜひ読んでみてください。
我が家の3つの方針

買い過ぎに注意⚠️
我が家はそもそも物欲少なめで、それは洋服についても同様です。パパはワンシーズン3着ほどを着回し、ママはプチプラサイトでお買い物するため、被服費があまりかかりません。
我々は娘が生まれる前に出産準備品として、肌着とロンパースを購入しました。その際も、子どもの洋服はあっという間に着られなくなるため、買い過ぎないように気をつけました。月齢が低いうちは季節ごとにサイズが変わるくらい目まぐるしいため、必ずしも兄弟でお下がりにできるとは限らないとも考えました。
SNSで赤ちゃんの洋服を爆買いして水通ししている人を見かけますが、必要ないというのが我が家の結論です。したがって、我が家の娘は現在も3〜4着の着回し生活です。
長く着られるものを選ぶ
赤ちゃんの洋服は大人と違って、すぐにサイズアウトしてしまいます。仕方ないことなのですが、その中でも工夫できるところを考えました。
それは、1サイズ大きめを購入して次のシーズンまで着回すということです。
例えば、現在11か月の娘はサイズとしては80サイズがぴったりの大きさです。しかし、今ぴったりの大きさを購入していると、確実に来年は着られません。なので、今は90サイズを購入して2シーズン着られるようにしています。特に冬物のアウターや長ズボンは袖や裾を折るだけでサイズが調整できます。
このように、少しでも同じ服を長く着られるようなサイズ選びをして、支出を抑えるようにしています。
イベントに力を入れない
賛否両論あるかもしれませんが、我が家はイベントごとに対してそこまで力を入れません。よくSNSでハロウィン・クリスマスに子どもがイベントらしさ満点の可愛いお洋服で写真に写っているのを見ます。「可愛いなぁ!」と思いますが、我が家ではやりません(笑)イベント系のお洋服は着られる機会が限られるので、結果的に1回しか着ずに終わってしまうこともあるためです。
また、イベントのために可愛い服装をしなくても、赤ちゃんは何を着ていても可愛いと思っていることも理由の1つです。ブランドもののお洋服を買わない理由もこれです。我が子はどんな姿でも世界一です!
実際にどこで購入した?

ここからは我が家が実際に購入したお店や購入方法を解説します。買ってみてどうだったかについても所感を書いてみたので、ぜひご一読ください!
アカチャンホンポ
出産前によく行ったのは、定番のアカチャンホンポでした。ここでは新生児用の服を3着ほど購入したのですが、実は少し後悔しています。アカチャンホンポの服は比較的高価だということに後々気づいたのです。
出産前、赤ちゃん用品専門店ならどこで購入しても同じくらいの値段だと思っていました。しかし、後ほど西松屋に行ったところ1000円ほど安く売っていました。どこで購入しても可愛いデザインのものばかりなので、こだわりがなければ安価な方を選択しておけばよかったなと思いました。
西松屋
上記の後悔を経て、季節の変わり目を目安に近所の西松屋で2〜3着ずつ買い足しています。個人的なおすすめはオールシーズン着られる薄手の長袖を選ぶことです。冬になると、裏起毛素材の服が店頭に並びますが、買わないようにしています。赤ちゃんは体温が高く、裏起毛素材は汗が蒸発せず、熱がこもってしまうのがよくないと考えているためです。綿素材の長袖を選んでなるべくどの季節でも着られるようにしています。
また、西松屋はシーズンオフの時期になると、クリアランスセールをしています。底値まで粘って1サイズ大きい服をゲットしたりもしています。
フリマサイト
量販店で購入する以外にも洋服を手に入れることができます。ジモティーというアプリを使って近所の方からお洋服をタダで頂いたことがあります。少し先大きくなってからのサイズでしたが、20着ほどを譲っていただき(しかも綺麗でまだまだ着られる)、本当に助かりました。
特に、住んでいる場所が住宅街という方は、近くにいる子育て家庭の方とやり取りできておすすめです。もらうだけでなく、不要になった赤ちゃんグッズを安く譲ることもできます。
また、メルカリではブランド品のベビー服も数多く出品されているので、一度覗いてみてください。
番外編:お下がり
最後に番外編として、お下がりがあります。親に兄弟がいれば、家族間で洋服のやり取りができますね。特に、フリマサイトなどで顔の見えない相手とやり取りするのが苦手な方におすすめです。
我が家はなんと、私が小さい頃に着ていた服を母が保管していました…(笑)送ってくれたベビー服(今定価で買うと1万円以上するような服)は30年近く前のものとは思えないほど綺麗だったので、娘にも着てもらっています。時をかけるベビー服ですね。
今後について
ここまでは我が家の子ども服の節約術について書いてきましたが、今後についての展望もお伝えしておきます。娘が大きくなってからのことも現時点から想定しています。

意思表示ができるようになったら…
今でこそ親の考えで服選びをしているものの、娘が大きくなってオシャレに興味が出てきたらどうするのかという問題もあります。個人的には着たいものを自由に着せてあげたい気持ちもありますが、お金も無限ではないので、1回のお買い物で何着までか明確にルールを決め、その中で選んでもらうようにしたいなと考えています。
ブランド服が欲しいと言われたら…
「友達が着ているから私も欲しい!」というのは女の子あるあるな気がします(かつて私がそうだったように)。
予算外の高価格帯のブランド服が欲しいなどと言われた場合は、まずはクリスマスや誕生日といった特別な日に買ってあげようかなと思っています。さらに欲しがる場合は、お小遣いやお年玉などで自分のお金で買ってもらおうと考えています。洋服にお金をかけることにどれくらいの価値があるか、体験してもらうためです。娘にも自分なりの価値観があると思うので、洋服にお金をかけることに価値を感じて欲しい服を購入するも良し、服ではない別のものに価値を見出すでも良しだと思います。
いずれにせよ、親が出せる範疇を超えた分については自分自身のお金を使うことで、お金の使い方について考えるきっかけにできたらと考えています。
まとめ|子ども服は節約の価値あり!

今回は我が家の子ども服事情について書いてみました。我が家は「もの」にお金をかけず、「経験」にお金をかけたいので、洋服は節約ポイントだと考えています。同じような考え方であれば、安いお店や購入方法をぜひ試してみてください!他にも何かお得な購入方法があれば教えていただきたいです(笑)
娘の成長に合わせて洋服事情も変化していくと思うので、また動きがあれば記事にしてみたいと思います。
それではまた!
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