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お金の話(住宅編) ~賃貸住宅契約の流れ~

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Jodyパパ
Jodyパパ

今回は賃貸住宅の探し方〜契約の流れについてです!

 今回の記事では、賃貸住宅の物件の探し方から契約までの流れについて紹介します。訳の分からないまま契約して後悔 or 損したという声はよく聞くので、ここで予習しておきましょう!

 今回の記事で分かること
・物件の探し方
・内見で確認すべき項目
・契約時にいらないオプション
・重要事項説明書で確認すべき項目

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まずは住宅検索サイトで相場を知りましょう

 不動産屋に行く前にSUUMOやホームズといった住宅検索サイトでどのような物件がいくらで出されているか調べてみましょう。物件の相場が分かっていない状態で、いきなり不動産屋に行くのはおすすめしません。

 例えば、近所のラーメン屋で一杯3000円と聞いたら、高いなと感じませんか?それはラーメンが1000円程度で食べられると相場を知っているからですよね。相場を知らないと割高な物件を契約してしまうので、事前にチェックして相場感を身につけましょう。

 基本的に、「築年数」・「部屋の広さ」・「最寄駅からの近さ」などに比例して家賃は変わります。まずは色々条件を入れて自分の目で確かめてください。また、下図のように調べれば「家賃相場」が出てくるのでインターネットを活用しましょう。

出典:ホームズ

物件の探し方

 賃貸住宅に住む場合は、資産価値を考慮する必要がないので、自分の価値観で物件を探しましょう。たとえば、「駅から離れてでも家賃を安くしたい」・「多少高くても新しい物件がいい」のように考え方は人それぞれですね。

 また、賃貸の場合は気に入らなければ(引越し代はかかりますが)引越せばいいので、多少条件を緩和して幅広い物件に目を通しましょう。人間は色んな環境に適応できる生き物なので、住んでみれば案外大丈夫かもしれませんよ。

 ちなみに、持ち家の場合はリセール(売却)も頭に入れて物件を探した方がいいです。大多数の人は駅から近い場所に住みたいので、最寄り駅までの徒歩10分以内の物件に住んだ方が売れやすいでしょう。

不動産屋も活用しよう

 なかなか良い物件に巡り合えない場合は、不動産屋の力も借りてみましょう。その道のプロなので、自分では見つけられなかった物件の紹介をしてくれるかもしれません。話を聞くのはタダなので、ぜひ活用してください。

 ただし、不動産屋に行く場合は、予約してから来店しましょう。事前に希望の条件を伝えておくことで、来店後スムーズに物件紹介をしてもらえるからです。

 ちなみに、不動産業界は大きなお金が動くために、悪徳な人もいるようです。ぼったくられないように事前に「不動産屋 ぼったくり 対策」などのワードで調べて事前対策しておきましょう。

内見

 希望の物件が見つかったら問い合わせて内見をしましょう。内見では以下の項目を注意して確認してください。

  • 駅から物件まで実際に歩いてみる(物件情報の徒歩分数と異なるかも)
  • 騒音の確認(大きな道路沿いだとうるさいかも)
  • 日当たりの確認
  • 共用部が荒れてないか確認(住民の民度を確認)
  • シャワー水圧の確認(水圧弱いと結構ストレスです)
  • 使用している家具を置けるか確認(家具買い替えるハメになるかも)
  • 物件周辺にスーパーなどあるか確認
  • 前住人の退去理由(隣人トラブルの末退去の場合は要注意)

 他にも確認すべきポイントはあると思うので、「内見 注意点」などで調べてみてください。また、内見なしでも申し込みが入るような人気物件は内見できません。そのような物件でも周辺環境くらいはチェックしておきましょう。

申し込み

 ここに決めた!となった場合は、正式に申し込みましょう。その際、賃貸契約には敷金・礼金などの初期費用がかかるため、契約前に見積もりをしてもらいましょう。

 契約オプションの室内消毒代などは、スプレーをまくだけで1万円ほど取られる場合もあるので、削れる項目は「いらない!!!」と言って削除しましょう。以下は、日本経済新聞のある記事の抜粋です。

札幌市豊平区の爆発事故で、発生元とされる不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」を運営する「アパマンショップリーシング北海道」の佐藤大生社長(39)は18日、スプレーを使う入居前の消臭サービスを顧客と契約しながら実施していないケースがあったと明らかにした。

出典:日本経済新聞

 他にも、以下のようなオプションは断れる可能性があるので交渉してみましょう。

 断れる可能性のある初期費用の項目
・消臭抗菌施工
・簡易消火器
・浄水器
・害虫駆除費用
・上限額以上の仲介手数料

出典:smooth

 申込書を提出すると、大家さんや家賃保証会社の審査に進みます。過去にクレジットカードの支払い滞納などなければ、審査OKが出ると思います。

重要事項説明

 申し込みまで完了し、家賃保証会社の審査も突破したら、宅建士の資格を持つ人に物件について詳細説明(重要事項説明)をしてもらいます。いきなり説明されてもなかなか頭に入ってこないと思うので、重要事項説明書は事前に貰って目を通しておきましょう。後々、不利な契約だったとならないように、予め資料に目を通して不明点は質問することが大事です。特に、重要事項説明書の特約の部分は要確認です。

 また、言った言わないの水掛け論を避けるために、重要事項説明書の説明中はボイスレコーダーで録音しておくとトラブルになりにくいかもしれませんね。ちょっとやりすぎかもしれませんが、お金がかかわる問題なので自衛しておくのが大事です。

 重要事項説明に納得して、ハンコを押せば契約完了です。入居日までに引っ越しの準備をしておきましょう。引越し業者を利用する場合は、相見積もりをして値段交渉してください。

まとめ

 今回の記事では、賃貸住宅の探し方について紹介しました。初めての物件探しだと戸惑うとは思いますが、まずは物件を色々検索して相場感を身につけましょう。相場観を身につけることで大きく損することはありません。住んでからこんなはずじゃなかったとなることもあるかもしれませんが、それは勉強だと思って次に活かせば大丈夫です!

 一度契約を結んでしまったら後から文句は言えないので、契約書はしっかり目を通し、不明点は質問するなり調べるなり自分で納得してから契約しましょう。みなさんが良い家を見つけれること願っています!

 それでは、今日はこの辺でさいなら~

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